節分後にスーパーへ行くと、ワゴンに山盛りになって叩き売られている節分用の煎り大豆。
これをなんとかできないか。
そりゃなんとかなるさ、食べ物だもの。

実は去年知り合いに、この煎り大豆とチリメンジャコを甘辛く炊いたものをいただいたら激しくおいしかったので、今年は自分でやってみました。
チリメン抜きで刺激的に。
作り方は簡単、フライパンで砂糖を水で煮溶かし、ちょっと醤油入れて煮詰め、大豆を入れてちょうどいいネバネバになるまでさらに煮詰めるのだ。

その際、輪切りの鷹の爪と有馬山椒の実をたっぷり投入するのが2012バージョン。
ピリっとした辛みと有馬山椒の酸味、渋み、痺れで酒がすすむ。

名付けて『キャラメリゼエコ大豆ジャパニーズスパイス』。
(ほんらいは普通に『大豆の佃煮』といえばいいのだが・・・)
なんにしてもこれ、大好評です!みなさんもご家庭でやってみましょう。
・・・おまけ・・・
我が家ってば娘だらけなのに、メンドクサイからと何年もしまいっぱなしだったお雛様を何故か今年は引っ張り出してきました。

昔はこんなの見てもアホくさいとしか思わなかったのに、今回は人形の顔や作り、衣装の生地や縫い目など注目すべき点がいろいろあって飽きません。
年とったのかな〜。
いろんなものを面白いと思えるようになった、むしろ若い頃より興味の対象が増えたということを喜ぶべきなんだろうか・・・。